負ける気がしない。。。

こんにちは、"デキる人材になれる・作れる・育てれる!"人材育成コンサルタントの松山カイトです

平昌オリンピック開会4日目。

この日は今までメダルが無かった

とは思えないほどメダル量産の日

となりました。


今まで

スピードスケートの高木美帆選手が

1500mで銀メダル

スキージャンプの高梨沙羅選手が

銅メダル

そしてフリースタイルスキー

男子モーグルで原大智選手が

銅メダルを獲得したのです。


この種目で日本男子初のメダリスト!


冬期オリンピックで

フリースタイルスキー男子モーグルは、

1992年のアルベールビル大会から

正式種目に採用され、

当時日本で唯一参加した

山崎修選手が40位で予選敗退


以来、オリンピックのたびに

注目される女子とは比べ、

男子は世界の強豪の壁

阻まれてきたのでした。


原選手はレース前のインタビューで

「楽しくて楽しくてしょうがない」、

「滑りたくて滑りたくてしょがない」

と言ってました。


そして、渋谷育ちの20歳は

オリンピックでこの種目初のメダル獲得!!


レース後、「やりました。

メダル取りました。

金メダルじゃなかったけど。

楽しみでした。

滑りたくて仕方なかったです。

すごく楽しかった。

本当に楽しかった。

楽しさだけを追い求めた。

楽しいしかなくて、

失敗する気がしなかった。

欲を出せば金メダルが

欲しかったけど、

今はむちゃくちゃうれしい

しかない」と話したと言います。


このインタビューを聞いて私は

「この選手は本当に楽めた大会

だったんだな。」と感じました。


そして、このインタビューの中に

あった「失敗する気がしなかった」

という言葉が実はメダリストになれた

キーワードであると確信しています。


というのも4年間、全ての選手が

必死になって練習し、時には怪我

しながら2歩下がっては3歩進む

みたいな事を繰り返しながら

この大会に立っていると思います。


そんな自身の頑張りや努力を

周囲は賛否をもって観ている

かもしれない。


しかし、最後は自分が自分を

一番信じて挑まなければ

誰が信じて挑むんですか?


今は受験シーズンでもある


私のクライアントのご子息にも

受験生がおり、話をしていると、

今の受験生は自信が無いなと

感じる事が多いです。


自身の息子も実は受験生。


そんな息子にも、クライアントの

ご子息にも私は同じ言葉を

かけてあげるのです。


自信を持つこと。


この行為が出来るまで

時間がかかる子もいます。


しかし、いざ受験直前になれば、

皆が自信を持つことができるように

なっていくのです。


その差は、それまで本気で

取り組んできたか?

そうでないか?だけ。


でも、皆が直前に自信を持つ。

その時、「絶対落ちる気がしない」

という気持ちが最後の後押しであり

心を静めて平常心で挑むことができる

結果になるのです。


原選手のように、そして

春からの笑顔の為に!


世の受験生はまだまだ本番、

この気持ちを早めに持てるよう、

周囲が見守り支えてあげてください。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメントする