もう終わったの?

こんにちは、"デキる人材になれる・作れる・育てれる!"人材育成コンサルタントの松山カイトです

プロボクシングWBC


世界フライ級タイトルマッチ


行われました。




現王者である比嘉大吾さん、


対するは同級9位


モイセス・フエンテスさんとの対戦。




チャンピオン比嘉大吾さんの


故郷である沖縄で行われました。


「狙って、奪ったKO劇だった」と言います。




結果は王者・比嘉さんが


挑戦者のモイセス・フエンテスさんを


1回2分32秒KO




2度目の防衛に成功しました。


立ち上がりの1ラウンドは様子見をする


序盤ラウンドと言われますが、


比嘉さんは右ボディーストレートで


あっけなくキャンバスに沈めたのです。


試合後のマイクパフォーマンスで


比嘉さんは「高いお金を払って


1ラウンドで終わってすみません。


TV局の皆さんもすみませんでした。


倒すと言って臨んだので、


やっぱかっこいいですね。


持ってる男ですね」




激闘の傷跡もなければ、汗もほんのわずか。




プロになってからの15戦全てKO勝利は


86年の元WBC世界スーパーライト級王者


浜田剛史さん、それに07年の


牛若丸あきべぇさんの日本最多記録に並ぶ


史上3人目の快挙となったのです。


沖縄での世界戦開催は


所属ジムの会長である具志堅用高会長が


現役時代の81年に行われた


タイトルマッチでのKO負けで、


同王座の14連続防衛に失敗して以来


と言います。




同県浦添市出身の愛弟子が


その無念を晴らしたことに


街中が盛り上がりました。


 


比嘉さんは「KOがなければただの世界王者。


特別な王者になるためにも


これからもKOを続けたい」と言います。




22歳のチャンプはまだまだ記録を


伸ばし続けるでしょう。


それにしても、プロですね。


勝負と言えど、先ずは勝ちたい!


しかもスグにでも倒したい!


というのが本音でしょう。




しかし、比嘉さんは"観に来ている観客に"、


"報道陣に"対し、1ラウンド勝利を


詫びたのです。




ボクシングはスポーツだ。


とする考えで言えば判ります。


観客も報道も勝利は勿論、


時間をかけて楽しみたい


という想いがあるからでしょう。




先日の相撲はスポーツか?


という事を改めて考えさせられました。


また、私自身もプロとして


常に意識している事の1つを紹介すると。。。




上記と同じ時間が1つあります。




例えば、セミナーを行う場合。




よくあるのが、予定していた


終わりの時間を超えても


平気な顔やドヤ顔している人がいます。




これは完全なアウトです。




その理由は、セミナーに参加した方々を


軽視していると思われるから。




いくら内容が参加者にマッチ


していたとしても、その参加者も


時間を費やして参加しているのです。




だからこそ、終わりの時間が過ぎることは、


参加者の貴重な時間までも


必要以上に奪っていることになるからです。




一方で、セミナーを速く終わらせる事もアウトです。




その理由は、セミナーの価値が下がるから。




内容がマッチしていれば良いかと


考えがちですが、それは自己満足。




参加者からすれば、目一杯満足して


帰りたいから参加するのです。




時間が余るのは準備不足と私は考えます。




だからこそ、自身のセミナーは


きっかり時間を守り終了することも


マナーとして実践しています




それがプロだから


 

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