企業の明暗の裏にあるもの

こんにちは、"デキる人材になれる・作れる・育てれる!"人材育成コンサルタントの松山カイトです

いよいよ大企業の決算発表


行われ、増えてきましたね。




619社ある上場企業のうち


69%が決算発表をしたとのこと


ですが、うち約70%が増益だそうです。


約25%は最高益


叩きだしているとか。




代表的な企業ではソニーです。




純利益が過去最高を更新し、


前年比で6.5倍だそうで、


良い意味での社長交代も


これからもっと増収増益


していくのではと思わせるほどです。




一方で、大企業でも純利益の減益


発表している企業もあります。




エーザイは前年比で30%減益だそう。




製薬企業といえば常に安泰で、


投資家にとってもいつの時代も


注目の業種だったはず




私の以前務めていた製薬企業も


1日に30億円の研究開発費を


使用していました。




これに見合う売上げをしていかなければ


会社は継続できない訳で、


だからといって研究開発費を抑えると


何も生み出せなくなるのため


売る材料を欠くことにつながります。




このように、製薬業界の動向からして


開発費に対する収益のバランスが悪い


というのも1つの切り口として


そうした見方もありました。




今回、ソニーの過去最高益に対して


エーザイの減益は、


一企業同士の話ではなく、


業界としても流れに反映


しているものと思えます。


 


働き方改革の議論もされていますが、


今後の従業員の動向、


企業の売上げ動向と共に


常に意識しとくべき事柄だと思います。




だって、大企業(上場企業)の動きは


世論へ反映する大きな力


であることは否めないですから。


 


それにしても、私を含む


小さな組織における働き方改革や


動向ってのは反映されないがゆえに


良いも悪いも見過ごされがち。




この業界もいろんな人達がいて


面白いですけどね。


 

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