キャンパスライフは突然に

こんにちは、"デキる1人材になれる・作れる・育てれる!"人材育成コンサルタントの松山カイトです

学生たちのおなかを満たす、


いわゆる「学食」が


突然の閉鎖。まさかの事態です!


多くの学生でにぎわっていた、


大学の学生食堂




ところが今日、突然異変が




食事を提供するカウンターは、


シャッターで閉ざされ、


食券販売機には休止中の貼り紙。




そこは東京・三鷹市にある


杏林大学の学生食堂での出来事。




杏林大学では、1日から、


構内にある学食が、


突然閉鎖されたということで、


在学生から驚きの声が上がっていました。




何が起きたのか?




食堂の休止?それは


こんな事をイメージさせたそうです。




「食中毒?」「インフルエンザ?」


「海外に習ってストライキ?」などなど




結局原因は、、、


食堂を経営する会社の倒産でした。


 


学食を利用していた在学生からは


「学食って、つぶれるんだと思いました。


つぶれると思わなかったんで、


ビックリしました」などの声。




1月31日までに業務を停止したのは、


学生食堂などを運営する


東京・豊島区の会社「SCプランニング」


だそうで、突然の閉鎖に、


大学側は学生たちに、メールアプリで


「食事を提供する会社が倒産した」


と連絡したとのこと。


 


杏林大学側は「在学生の皆さんには、


大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。


本学としても、寝耳に水の出来事で、


大変困惑しています」




とコメント。


 


学食と言えば、学生の憩いの場でした。




好きなメニューがあって


売り切れ前に食べに行ったり、


勉強の合間に息抜きに利用したり。




待ち合わせやワイワイガヤガヤする


楽しい場という印象でしたが、


この場が消えてしまうなんて。


信用調査会社によると、


「SCプランニング」は、


私立大学や企業の食堂など、


およそ50店舗を展開しているそうで、


この先の各所の状況などが気になるところですね。


 

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