25億円の冷蔵庫!?

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです。


 


ワシントン(CNN)が米大統領専用機(エアフォースワン)


への新たな冷蔵庫の導入費用が


総額2360万ドル(約25億6000万円)


に上ることが決定したと報道しました。


えっ?なんで?23億円もするの?


米空軍が管轄しているこのエアフォースワン、


中に設置の冷蔵庫は


1990年に機体とともに納入されたもの。




当時の技術に基づいたもので、


短期間の食料貯蔵を念頭に


開発されていたと言います。




しかし、高温多湿の環境などで


不具合が起きることが増え


食料の貯蔵に必要な要件を満たすことが


実質的に不可能になっているとの理由で


今回の交換の決断に至ったと言います。


 


昨年12月、米航空機製造大手ボーイングに


契約を発注し、5つあるエアフォースワンの


機内のうち2つを入れ替える計画だとしています。


 


エアフォースワンの備品などの多くは


連邦航空局(FAA)による特別の検査


が必要となり、この価格には


こうした検査の費用も含まれているといいます。




国防総省は試作品開発や製造、設置を含め、


新たな冷蔵庫に関する技術サポート費も


2360万ドルの契約でまかなう方針。


 


不具合が多く、


必要条件を満たさないが故の交換


まさに第2、第3の習慣と言えます。


 


トランプ米大統領は大統領選中、


エアフォースワンに代えて


プライベートジェットを使う


との考えを示していました。




新たなエアフォースワンの導入計画にも


批判的で、2016年12月には


「コストは制御不能だ」「キャンセルだ!」


とツイートしていたのに。。。


就任後はエアフォースワンに搭乗し、


今回の報道でした。


 


それにしても25億円の冷蔵庫って?

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