あんたが大賞?

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです。


 


京王百貨店において


「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会


が開催されました。




見事1位に輝いたのは、


北海道 函館本線の森駅にある


「いかめし」だったようです。


 


この大会自体、53回ということもあり、


歴史を感じますね。




一方で、JR東日本主催の駅弁大会


「駅弁味の陣」というのもあり、


昨年2017年の大賞(大将軍)は


新潟県 新発田駅の「えび千両ちらし」


が決定したのが昨年11月でした。




この大会は2012年に勃発した


歴史浅いものではありますが、


東日本駅弁の最高峰を決する頂上決戦。




毎年「食の季節、秋」になると風雲急を告げ、


駅弁界を揺るがす熾烈な争いが


繰り広げられるようで、主戦場は、


いずれ劣らぬもののふたちが


群雄割拠する東北・甲信越・関東勢。




この大会での賞には個人的に敬意を感じるモノがあります。


それは、「駅弁大将軍」にはじまり


2番手の「駅弁副将軍」、


そして「味覚賞」「盛付賞」「掛け紙賞」




ここに加えて、特に歴史ある駅弁が集結することで


「百年将軍(発売開始100年以上の駅弁の中の1位)」、


「30年将軍(発売開始30~49年の駅弁の中の1位)」


なども選ばれるところです。




まさに歴史ある、且つ伝統とも呼べる


この駅弁に敬意を表するリスペクトの気持ち。


新しく斬新さや味を求める


だけでない姿勢に感心します。


 


そんな歴代の駅弁を見ていても


「あぁ、これ食べたことある!」というものばかり!


 


先週の金曜より、JR9つの駅にて、


これらの賞を獲得した駅弁達が集結


着物客を楽しませているとの情報です。




賞を獲得した駅弁達を集める企画により


JR側としては利益の1つともなる売上げアップに。




お客さんの側としては、


旅行のお供にと話題にもなれば


弁当と共に想い出も繋がる結果に。




駅弁制作側としては、


自信にもなれば悔しさで


更なる開発に力が入り


駅弁界のクオリティアップに。




まさにWinーWinかつシナジー効果


につながりますね。




私個人的にも新幹線を良く利用するので、


これら駅弁達に出会えることを


楽しみにしたいと想います。


 

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