5つ星のホテルで!?

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです


 


明るいロビー。


ゆったりとしたリビングに、


広々としたベッドルーム。




中国最大手の旅行サイトで


“五つ星”に分類されている


中国・ハルビン市にある世界でも有名なホテル。




これらホテルで、とんでもないこと


行われていたとの報道。


中国の記者が潜入取材した際、


清掃員が洗面台を洗ったブラシで、


そのまま便器の掃除を始めたのだそう。




さらに使用済みのタオルの交換はしない。


コップの洗浄?は消毒をしないどころか


便器用ブラシで洗うといいます。




また、バスタオルを便器の水で濡らして床掃除。




更には、コップを洗ったぞうきんで


ゴミ箱も拭き取り、便器の水で洗う。




そして、便器を洗ったブラシでカップも洗浄。




こうしたずさんな掃除について、


清掃員は"規則違反"だということは


把握しながら行為に及んでいるといいます。


 


これらの行為に及んでいたのは、


一泊15000円以上もする


有名なシェラトンホテル、


シャングリラホテル、


ケルビンスキーホテルであったとのこと。


 


では何故?このような行為に及んだのか?




"面倒だから"というのもあるといいます。




しかし、最も大きな理由はそこではなかったよう。


 


それは、1日に清掃する部屋の


ノルマは決まっていて、


それ以上の部屋数を清掃することが


できれば1部屋につきボーナスが発生


すると言います。その金額12元(約206円)




なんとノルマ以上の仕事を達成し、


給料を上げるために、


ずさんな清掃を行っていたというのです。


 


この報道を受け、ハルビン市当局は


3つのホテルに立ち入り検査を実施。




ずさんな清掃の実態があることが


確認されたため、行政処分を行ったそうです。


 


いくらなんでもこんな行為が行われているとは、


誰も思いませんよね?




ましてや5つ星ホテルといった


超一流のホテルでは。


 


人材育成のプロの立場で言うならば


報酬システムの改善や社員教育システムの構築


が急務と考えます。




また、一般客としての立場であれば、


この行為による処分が行われてといっても、


現実を踏まえ我々(少なくとも個人的に)は


ホテルの備品使用の際に"もしかして?"


という想いを巡らせておくのも


必要かも知れませんね。


 


 

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