アスリートのタイムマネジメント

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです。


 


いよいよ平昌オリンピックまで


3週間をきりました。




先日、スピードスケートの


湯田監督の会場大音量作戦なる


練習方法をお伝えしました。




今回はいよいよ間近になってきた


競技前の時間の使い方についてお話します。




時間管理と言えば


『7つの習慣』の得意とするところ。




実際、私が数多く行うセミナーの中でも、


最も聴きたいテーマが「時間管理」


と言われます。




今回のオリンピックのいくつかの種目では、


競技開始が20:00からというのがあるようです。




つまり、出場されるアスリートのうち


ほとんどの方が未開の競技時間


ということにほかなりません。


 


これでは同じ一日の時間の使い方次第では


パフォーマンスに大きな違いが存在します。




実は、ロンドンオリンピック


銅メダリスト寺川綾さんもこう話します。




「時間の管理が一番気を遣う」と。




具体的には、朝起きる時間を遅くしたりすることなく、


ルーチンの時間で起き、午前中をいつも通り過ごします。


要は昼食摂ってからの3~4時間で


"如何にリラックスできるか?その時間を確保し


質を高められるか?"が勝負につながるとのこと。




経験者の言葉は説得力ありますね!




今回の夜型競技のアスリート達には、


是非とも質の高い午後の3時間を


確保して頂き、良いパフォーマンスを


してもらいたいですね。


ガンバレ、日本!!


「時間管理」のセミナーやってます!

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