奇怪な練習、その意味は?

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです。


いよいよ平昌オリンピックまで


22日となりましたね。




今回のオリンピックでも、


例年以上に多くのメダルが


期待されてます!




そんな中、スピードスケートの


湯田淳監督が特異な練習を公開。




それは、大音量の中で滑ること




リンク周辺にコンサートなどで使用される


人よりも大きなスピーカーを


いくつも配置し、


会場に大音量で録音した人の歓声を


常に流している。




なぜ大音量の中で滑るの?その理由とは?




それは、本番前に会場慣れをすること。


声が聞こえない事を


想定できるようにするためだとか。




あの大舞台、大歓声の環境において、


事前にデモストレーション


しておくことで精神的に慣れることのほか、


団体競技でもあるパシュートなどの際に


互いの選手が声がけできるかなど


選手に感じてもらう事が必要


と判断されたのだとか。




正直、面白い!そしてなるほど


目の付け所が凄い!!




早く滑ること、速さを追求するのは


ブレないで変わらずとも、


切り口や様々な事を


想定しておくことの大事さ


この監督は示したかったのだと思います。


 


 


『7つの習慣』にある


「第2の習慣


(終わりを思い描くことからはじめる)」


でもそうです。




これをするとどうなるか?


が少しでもイメージできているのと


そうでない違いは明白且つ


大きな違いとなります。


 


毎回、オリンピックでは


政治がらみの話題と重なりますが、


今回も安部総理の出席について


いろんな憶測や議論されてますが、


選手達はとにかく4年間、


いやそれ以上の頑張りの結果を


出し切って欲しいです。


ガンバレっ、日本!!

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