伝統の継承

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです。


「伝説の猟師」と呼ばれる男性が


北海道にいます。


命懸けでクマと対峙するその男性。




その伝説の猟師に、


東京から19歳の若者が


弟子入りをしたそうな。




静寂な山に聞こえる息遣い。


たった1人、鉄砲一丁で野生と


向き合う、伝説の猟師久保さん。




猟師をする理由は食べるため




生きてた価値を、


本来自身が撃たなければ


もっと生きられたはずが、


そこで命を絶つ。




"最後の羆(クマ)撃ち"


と呼ばれる久保さん。


約50年、山でクマを


追い続けてきました。




「クマ1頭というのは、


シカ200頭以上の価値に値する」


と言います。


 


そこに昨年の春、東京から


19歳の男性が弟子として


加わりました。彼の名は関口さん。




久保さんの家に住み込み、


飼われている馬やシカの世話。


さらに、家事を一人でこなします。




関口さんが猟師の道を決意したのは、


久保さんの本と出会ったから


と言います。




久保さんのクマ猟は、


痕跡を頼りに山を歩き、


間合いを詰めるのが特徴。




普段の生活がすべて、山につながる。


これが久保さんの教えです。




「漫然と見るな、俺の目線を追え」




「何かをつかみたいという気持ちがあれば」




2017年の猟は終えましたが、


失敗もありつつ久保さんは


関口さんの成長を感じています。




久保さん曰く「どこでも通用する、


あの素直さだと。何かをつかみたい


という気持ちがあれば」と弟子を誉める。




教えたいのは猟師の魂


二人の挑戦は未だ始まったばかり。


"伝統の継承"という言葉がありますが、


まさにこの"猟"という行為も


伝統ではないかと思います。




必要か不要かという議論ではなく、


こうした伝統の証として、


そして久保さんの言う"魂の教え"


においては、若い弟子に継承される


ことの意義は大きいと思います。


 


19歳の関口さんが


久保さんの書籍と出会い、


東京から北海道に出向き弟子になる。




1つの書籍がきっかけで、


関口さんの主体的な生き方が


2人をつなぎ伝統の継承に


つながっていると思います。


 


まさに『7つの習慣』にある


「第1の習慣(主体的に生きる)」


なお話でした。


 

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