コーチのコーチ!?

こんにちは、




"デキる人材になれる・




作れる・育てれる!"




人材育成コンサルタントの




松山カイトです。


 


年が明け、今季の野球会で


また新たな歴史が生まれそうです。




ソフトバンクがファーム強化に向け、


球界では異例の「コーチのコーチ」


招聘することになったそうです。




昨季途中まで韓国プロ野球の監督


を務めた金星根(キム・ソングン)氏(75)が、


「コーチングアドバイザー」として


フロント入りすることが決定。




金氏はプロ7球団で監督を務め、


韓国プロ球界では「野神(ヤシン)」


と呼ばれたレジェンドだそうです。


この「野神」と呼ばれた金氏が、


ホークスファームの監督、


コーチ陣を徹底指導すること


になりました。




「とにかく厳しく鍛えたい」。


若手教育に向けた王球団会長の思いを託し、


金氏の招聘につながったようです。




選手強化は当然のこと、さらに指導する監督、


コーチの指導が金氏の大きな役目となる模様。




球界でも異例の「コーチのコーチ」誕生で、


ファーム全体の底上げを図る考えということです。


 


そんな"コーチ"という言葉、


よく耳にするようになりましたよね。




かくいう私も人材育成における


"プロのコーチ"でもあり、


クライアントが沢山いらっしゃいます。


 


その"コーチ"について、「コーチって何ですか?」


とまだまだ聞かれるご時世でもあるので


答えてみたいと思います。


 


「コーチ」という語は、


ハンガリーのコチ (Kocs) という町で


農閑期の収入源として作られた


四輪馬車・コチ (kocsi) に由来します。




以後「コーチ」は欧州の各言語で


馬車の代名詞となりました。




あの有名ブランド"COACH"のロゴ


見ても馬車が描かれていますよね?


 


では、なぜ馬車であるコーチが今につながっているのか?


19世紀ごろのオクスフォード大学で、


家庭教師(チューター、tutor)を指すスラングに、


このコーチ (coach) の語が用いられたことが、


英語のコーチ (coach) に指導の意味が


派生した契機となっています。




スラングとされたのは、


当時のイギリスの教育では


枝むちが用いられていたためですが、


「(人や荷物を)馬車で運ぶ」ことになぞらえて、


指導や指導員を指す正規の意味


となっていったというのです。




また、「馬車で旅行する」という自動詞から


「(家庭教師のもとで)勉強する/訓練する」


という意味も生まれました。




コーチング (coaching) は、馬の愛好家を中心に、


乗馬の俗語としても用いられるようになり、


一方でアメリカ英語では


コーチをスポーツの指導の意味


でも使うようになりました。




それが訳されることなく外来語として


日本でも使用されるようになったのが


はじまりというわけです。




しかし、これは世界共通語ではなく、


大陸欧州などの非英語圏では、


もっぱらトレーナー (trainer) と


語源を同じくする語が使用されている


のも事実です。


 


こうした"コーチ"ですが、


最近はスポーツの場面に限らず


ビジネスの場面でも使われています。


 


人材育成問題解決


目標達成といった場面で使用され、


そのおかげで人生に勢い付くクライアント


やりたいことが早期実現し夢を叶えるクライアント


自身が育ち人を育てるようになったクライアント


など様々です。




自分一人でやるより


相当早く結果を導くことができ、


更に前に進む。


 


人生、限られた時間の中で、どれだけやりたい事を成し遂げられるか?




どうせなら、1つより10、100,1000


と多く実現した方が


楽しい人生歩めるんじゃないか!




そう私は想い、クライアントの


お手伝いをさせてもらっています。


 


野球界の話に戻りますが、


ファンが楽しめるような野球の為、


いろんな改革をしているのは


球界だけでなく様々な業界が取り組んでいます。




"コーチ"を名乗る人達が多く、


実力主義の世界で埋もれているコーチが


多いのも事実。




スポーツに限らずいろんな業界で


コーチが普及し、全体の底上げに


貢献できるような世の中になるといいと思います。


 


 

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