〇〇の名産地~♪

こんにちは、


"デキる人材になれる・


作れる・育てれる!"


人材育成コンサルタントの


松山カイトです。




「ともだちができた スイカの名産地~♪」


から始まる歌があったな~。




以前、娘が学校で習ってきて、


家でよく口ずさんでいました。


 


そんな、それぞれにおける名産地


がありますが、今日はウナギの名産地


である静岡(浜松市で有名ですね)から


「ウナギの稚魚が昨年比0.04%!」


というニュースが。


 


ウナギの産地で有名な静岡県では、


養殖に使う稚魚のシラスウナギが


今シーズン獲れていない


というのです。




12月より漁が始まりましたが、


1か月の漁獲量は184グラム。




これは去年の同じ時期に比べると


わずか0.04%とのこと!!




解禁直後の1か月としては、


記録的な不漁だった2009年度の


175グラム並みの


少ない漁獲量だそうです。




静岡県水産資源課では、


「例年、年明けから


漁獲量が増えてくるので、


今後の漁の動きを注視していきたい」


とのこと。


 


実はこのウナギ、


養殖といっても卵からふ化


させて育てる技術ができておらず、


シラスウナギという稚魚を


獲ってきてから育てていかなければ


ならないのです。


ウナギって世界で食べられてるの?




昔から日本では親しまれているウナギ、


世界でもイギリス、フランスなどヨーロッパ、


中国、ベトナムといったアジア、


カナダ、オーストラリアなどでも


広く食べられているそうです。


 


昨今、乱獲が叫ばれている


クロマグロホッケのような


食す文化の拡大とは少し違った側面


もあるかもしれませんが、


もしそうした側面もあるのだとしたら、


クジラの捕獲枠のように設定していく、


しかも世界レベルで




というのも1つの解決策かもしれません。


 


いずれにしても、あの美味しいウナギが


食べなくなると思うと寂しいですね。


 

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