Time's up

こんにちは、




"デキる人材になれる・




作れる・育てれる!"




人材育成コンサルタントの




松山カイトです。




アメリカ合衆国における


映画とテレビドラマに与えられる賞。


アカデミー賞の前哨戦としての


注目度も高い


ゴールデングローブ賞


が発表されました!


 




今年は、受賞が誰だったか?


よりも"抗議の黒ドレス"


に注目が集まりました。




ハリウッドの大物プロデューサー


を皮切りに業界に蔓延する


セクハラ問題が表面化しました。




これを発端に2018年1月1日、


女優や脚本家、映画監督、


プロデューサーなど、約300人の


映画関係者たちがセクハラの撲滅を


訴える運動「Time’s Up」


開始したのがきっかけです。




ハリウッドに蔓延する


セクハラ問題に立ち向かい、


一般の職場でセクハラ被害


に遭った女性や男性たちを


支援する運動で、数多くの


人気セレブたちがこの運動に


賛同しているのもの。




同運動へのサポートを


表明する女性は


「今年のゴールデングローブ賞


でレッドカーペットを歩く際は


ブラックの装いを着用するよう」


訴えて実現したのでした。




当日は女優さんだけでなく、


これに賛同する俳優陣も


黒いスーツで現われたのでした。


 


また、この運動では、


『ニューヨーク・タイムズ』紙に


「セクハラを黙認する企業に


罰則を科する法律の制定」や


「被害者が過去のハラスメントを


話題にすることを禁じる


秘密保持契約の廃止」、


「スタジオや芸能プロダクション


におけるジェンダー格差の解消」


などの目標が全面広告として


掲げられていたと言います。


 


このように、


"主体的に動けば"


業界だけでなく、世界も変えうる


きっかけになるという実例となりました。




『7つの習慣』


「第1の習慣


(主体的に生きる)」


がまさにそれで、


幸せを得る為の習慣


そのものであると


つくづく感じた出来事でした。


 


 

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