国民栄誉賞へ!


こんにちは、松山カイトです。


昨年は将棋の世界


盛り上がった年でしたよね。




ひふみんこと加藤一二三氏


29連勝した若き棋士 藤井聡太四段




そして年末にかけ通算7期目の竜王位


を獲得して「永世竜王」の資格を得て


史上初の「永世七冠」を達成した


羽生善治竜王


 


ちなみに私は将棋で


人に勝ったことがないくらい苦手でした。


 


そんな年末に話題となった羽生竜王に、


年が明けた今日、国民栄誉賞の授与


が決定したとのこと。


 


先ずはおめでとうございます!




年明け早々良いニュースですよね。


 


そんな羽生竜王は以前にこう話しています。




「20代で強い棋士が


たくさん出てきている現状に対し、


自分が知らない作戦や戦術を


編み出しているので


対応に苦慮している面がある。




だからこそ新しい感性・発想を


自分なりに勉強して取り入れて


いかなければいけないと考えている。」




また、




「今は情報化の時代でもある。


もしも、自分がある一つの


アイディアや発想を思いついても、


それは既に他の誰かが


思い付いていると考えるようにしている。




実際、出し惜しみをしても


ただ機会を逃してしまうだけなので、


一番近いタイミングがあった時に


その手を指すというケースが多かった。」


 


このように、あれだけ敵無し


と思える羽生さんでも、


日々研究を続け今があることが判ります。


 


まさに『7つの習慣』にある


「第7の習慣(刃を研ぐ)」ですね。


将棋では一度も勝った事の無い私


ですが、「第7の習慣」で


差が付くと私は感じてます。




かく言う私も、


いろんな切り口で毎日の積み重ね


を行い日々精進しています。


 


だから『7つの習慣』は最高っ!


 

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