No.121【セミナーの需要】

seminorセミナーを実施する前に僕が意識していること


こんにちは、ハートコーディネーター 松山カイトです。

今日、セミナーを実施するにあたり改めて需要というか受講者さんの意識を感じる事ができました

というのも、参加者は15名ほどで、先ず時間に遅れる方が1人だけ

次にワークを入れる前から、

各々が挨拶し合い良い関係性を築いていること

さらには受講者さんの年齢層です。


私が壇上からいくつか質問する中で、その人がどういう立ち位置の人かを知るための質問をしたりします

その中で、今日は70代のご婦人、かたや新入社員の会社員と年齢がバラバラな方達が訪れている事がわかりました

これは嬉しい事です、本当に嬉しい


どうしてか?


参加者の年齢がバラバラだと嬉しい理由


だって、高齢のご婦人のその学ぶ意欲たるや、「人生、一生勉強」という言葉をまさに実践していると同じ

また、新社会人の方も、自ら啓発を目的に、遊びたい時期の中で時間費やしセミナーに自己投資しているのです

このお二方に対し、何か経緯を表したいと思いましたが、皆の面前でもあったので特別扱いと見られる振る舞いは一旦慎みました

それくらい感服した一日でした。


セミナー時間で僕が意識していること


また、いつものことですが、帰りに時間を要して雑談しながら帰って行ける時間を余分に取っておくのです

その中で、初めて自己開示できる人もいる中で、饒舌に話をされる方がいました

よく聞くと、「7つの習慣」に取り組んでおり、ここに足を運んだ目的が少なくとも自身の承認であり、

あわよくば講師である私に突っ込みをいれようと考えてらしたそうです。


しかし、いざセミナーに参加したら、自身の取り組みが「真ではない」ということに気付き恥ずかしい思いをされたというのです

実践していく中で、孤独になると同時に、道は外れていないまでも少し斜めな方向に進んでいることは、

なかなか気付くにが難しいということでしょうか?


改めて、実践会に参加したいと申し出て頂き、成功に向けて一緒に頑張っていこうということになりました。

そう、【7つの習慣~第4の習慣】である「WinーWinを考える」ということにつながります

お互いに出来ることをやり、そして成功を勝ち取れればそれはWinーWinになっていく

私のMissionである「後進を笑顔にする」ための1つのタスクに追加された充実した一日でした

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